第三回市民活動講座は、「高齢者や障がいのある方にやさしいホームページ」をテーマにNPO法人イー・エルダー東北支部の武藤正勝さんにお話ししていただきました。

最近のインターネットの事情について、スマートフォンの普及によりインターネットの利用者が増加していて、高齢者や障がいのある方の利用も増えているが、こうした方々に配慮したホームページが少ないために困っているとの状況説明がありました。

政府は、情報格差改善のため日本工業規格(JIS)で情報のバリアフリー化の基準を制定し普及を進めています。しかし、JISに準拠したホームページは徐々に増えてきてはいても、全体としてはまだ少ないとのことです。

実際に高齢者や障がいのある方がどんなことで困っていて、どのように対策をすればよいかを実例で紹介されました。

NPO・市民活動団体には高齢者や障がいのある方々の支援活動をしている団体が多くあるので、団体のホームページも情報のバリアフリー化対策が急がれます。

*武藤さんはNPO法人パートナーシップなとりの理事でもあります。

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