「障害者」の交通問題を考える会

まちづくり 任意団体
【活動目的】

1984 年から仙台周辺を基に障害者が自由に公共交通機関を利用できるよう、障害者を中心に活動しています。その後は、JR東北線の各駅にエレベーターやスロープを設置するよう、宮城県や仙台市、JR東日本などに働きかけてきました。1990 年代に入るとバリアフリーの考えが全国的に広がり、そのこともあって新しい駅を作る時は、エレベーターなどを駅の中に設置することが法律で決まりました。未だに無人駅や人があまり使わない駅などは、階段しかありません。バスも同様に超低床バス(ノンステップバス)は前と比べて街中では走っていますが、一本人通りが少ない所や田舎では前と同じ段差しかないバスが走っています。障害者にとってまだまだバリアフリーといえません。今後も皆が利用できるように公共交通機関を変えていきたいと思っています。


【活動内容】

会は上記の目的と活動を行います。

主な活動日月1回
主な活動場所名取・仙台周辺
設立時期昭和59年5月
会員数10人
代表者名大友 茂光
連絡先住所〒981-1232 宮城県名取市大手町5丁目13-1 郷内アパート103
電話番号022-384-2958
FAX番号022-384-2958